つじやは秋田・大曲(仙北地方)に伝わる郷土菓子「とうふかまぼこ・とうふカステラ・三杯もち」を作り続けています。
秋田・大曲伝統。故郷の味。 とうふかまぼこ ・とうふカステラ・三杯もち
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三杯もち(大)一本  1,000円
三杯もち(小)一本 750円
三杯もち一口サイズ 一個 120円
(価格は全て消費税込み)
 お餅と羊羹の中間のような不思議な食感の『つじやの三杯もち』。赤あん、白あん、ごまあんの三種類の味があり、大正5年のつじや創業当時より、変わらぬ製法・味を守り続けています。地元でも多くの方に認知いただいている、大曲の特産品です。


※ご注文の前に必ずお読み下さい。
平成18年に大曲商工会議所が市民を対象に行った「大仙市の特産品は何?」というアンケートで、つじやの三杯もちは2位に、同じく、とうふかまぼこが3位に選ばれました(1位はシマダハムさんの『ドイツソーセージ』でした)。

三杯もち(大)3本入れ
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 大曲・仙北地方には昔から『みそ』『はな(花)みそ』と呼ばれ、食されてきた素朴でなつかしい郷土菓子があります。大曲・仙北地域に於いて、江戸時代・天保年間(1781〜1788年)の凶作の際に、ワラビの根で作った『ネバナ餅』『ネバナみそ』が起源といわれています。その後、農家で手に入るお米主体の原料で作られるようになり、『みそ』『花みそ』という呼び名に変化したようです。砂糖醤油でみたらし風の味付けだったことも理由に挙げられます。また『みそ』とは当地では餅と同義で使われていたようです。餅米をあんこや醤油で味付けしたものですが、街中では『さんばいみそ』と呼ばれるお菓子が売られていました。米粉、麦粉、白玉粉をそれぞれ茶わんで一杯ずつ、これに小豆あんを練り合わせることから『さんばいみそ』と呼ばれていたようです。計量器が普及していなかった当時ならではの名前です。
大正5年に三代目・辻弥太郎がつじやの営業を始めた際に、大曲・仙北地方で食されてきた郷土菓子『みそ』『さんばいみそ』をベースとして、和菓子職人の技術を用い、小豆あんの美味しさを餅のような食感で味わう、つじや独自の『三杯もち』を創り出しました。
 銘菓ういろう、羊羹、お餅の中間とも表現できる、何とも言えないもちもちとした食感で味わう小豆あんの甘みは日本人の心の琴線にしみこみ、ほっと出来る風情と味わいを持っています。
主原料や製法は当時のまま、添加物は一切加えずに、今でも一本一本職人の手こねで作り続けています。街中の他製品はもちの比率が高いのに対して、つじやの三杯もちは餡の比率が高いのが特徴です。よって餡の素性と美味しさそのものを味わえる品です。
餡ともち米、小麦粉などを秘伝の配合で練り上げ、その過程で何度も蒸すことから独特の食感が生まれます。
仕上がった種は一日置いてから最後に一本一本仕上げの練りを加え、形を整えます。包装して仕上げの蒸し上げで出来上がり。餡の仕込みから出来上がりまで手を加えたら休ませを繰り返し、原料から出来上がるまで3日間を要します。
保存方法
 保存料・合成添加物は一切使用していません。高温多湿また低温の場所を避けて、常温で保存いただき、賞味期限内に出来るだけ早くお召し上がりください。
お召し上がり方
 お好みの厚さに輪切りしてお召し上がりください。原料の特性上、賞味期限内でも徐々に固くなります。固くなった場合は電子レンジで温めますと柔らかさが戻ります。
ちょっと美味しい食べ方
固くなった三杯もちを輪切りにしてオーブントースターやフライパンで表面に焦げ目が付く程度に焼いていただくと、表面カリカリ、中はトロトロで餡の香りが引き立ちます(中は高温になりますのでやけどにご注意を)。
原材料: 小豆、砂糖、塩、小麦粉、もち粉、白玉粉、くるみ(赤あん/白あん)、ごま(ごまあん)
賞味期限:製造日より2週間


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三杯もちは「赤あん、白あん、ごまあん」の3種類。

【三杯もち:赤あん】

【三杯もち:白あん】

【三杯もち:ごまあん】

【三杯もち:一口サイズ(赤あん)】


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