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三杯もち |
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原材料 |
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小豆、砂糖、塩、小麦粉、もち粉、白玉粉、くるみ(赤あん/白あん)、ごま(ごまあん) |
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賞味期限 |
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製造日より2週間
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| お餅と羊羹の中間のような不思議な食感の『つじやの三杯もち』。赤あん、白あん、ごまあんの三種類の味があり、大正5年のつじや創業当時より、変わらぬ製法・味を守り続けています。地元でも多くの方に認知いただいている、大曲の特産品です。 |
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三杯もち/小: |
\600/1本 |
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三杯もち/大: |
\890/1本 |
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三杯もち/ミニ: |
\85/1個 |
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| ※その他、化粧箱セットもございます。 |
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| ※ |
平成18年に大曲商工会議所が市民を対象に行った「大仙市の特産品は何?」というアンケートで、つじやの三杯もちは2位に、同じく、とうふかまぼこが3位に選ばれました(1位はシマダハムさんの『ドイツソーセージ』でした)。
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あげまん |
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原材料 |
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小麦粉、砂糖、白あん、卵、膨張剤、食用大豆油 |
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賞味期限 |
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製造日より2週間
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| しっとり香ばしい外皮の中は上質な白あん。頬張れば懐かしい味にほっとする、つじや代々の変わらぬ味で、多くの方に親しまれています。 |
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あげまん: |
\120/1個 |
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三杯もちの成り立ち |
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【化粧箱入れも承ります】
2本、3本、5本入れの化粧箱をご用意しております。内のし・外のしも承りますので、ご贈答にもどうぞ。内容は、お好きなものを選んでご注文いただけます(写真は5本入れ化粧箱)。
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大曲・仙北地方には昔から『みそ』『はな(花)みそ』と呼ばれ、食されてきた素朴でなつかしい郷土菓子があります。餅米をあんこや醤油で味付けしたものですが、街中では『さんばいみそ』と呼ばれるお菓子が売られていました。米粉、麦粉、白玉粉をそれぞれ茶わんで一杯ずつ、これに小豆あんを練り合わせることから『さんばいみそ』と呼ばれていたようです。計量器が普及していなかった当時ならではの名前です。
大正5年に三代目・辻弥太郎がつじやの営業を始めた際に、大曲・仙北地方で食されてきた郷土菓子『みそ』『さんばいみそ』をベースとして、和菓子職人の技術を用い、小豆あんの美味しさを餅のような食感で味わう、つじや独自の『三杯もち』を創り出しました。
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三杯もちの特徴 |
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【三杯もちミニ:化粧箱】
三杯もちミニ(赤あん)は、1個85円。ご贈答用には12個入、15個入、18個入の化粧箱をご用意しております。
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名古屋の銘菓ういろう、羊羹、お餅の中間とも表現できる、何とも言えないもちもちとした食感で味わう小豆あんの甘みは、決して今ほど裕福では無かった時代の最上の楽しみであり、今でも日本人の心の琴線にしみこみ、ほっと出来る風情と味わいを持っています。
主原料や製法は当時のまま、添加物は一切加えずに、今でも一本一本職人の手こねで作り続けています。街中の他製品はもちの比率が高いのに対して、つじやの三杯もちは餡の比率が高いのが特徴です。よって餡の素性と美味しさそのものを味わえる品です。
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三杯もちは「赤あん、白あん、ごまあん」の3種類。
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【三杯もち:赤あん】
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【三杯もち:白あん】
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【三杯もち:ごまあん】
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【三杯もち:ミニ(赤あん)】
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【あげまん】
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揚げたおまんじゅうだから「あげまん」。香ばしさがたまりません。
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