| ■心を込めて手作り |
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昔ながらの食べ物を守り・伝えていくために。 |
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大曲・仙北地方の昔ながらの食べ物を守り・伝えていくことが、つじやの責任です。この地方の食の文化を守り伝えるために、決して大量生産の高効率工業製品にしてはいけないと思っています。
だから今でも、心を込めて一本一本手作り。HACCPやSQFなど、近代的な衛生管理の工場ではありませんので、現代の食品安全基準からすれば十分ではないでしょうが、これからも変えるつもりはありません。私たちは味だけでなく、製造方法と職人の心も守っていくべきだと考えています。
各家庭でおばあちゃん、お母さんが手作りで作って子供達に食べさせたぬくもりの大切さ。味に想いがこもるのだと思います。
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| ■日本伝統の栄養食品 |
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安心して食べていただくために。 |
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とうふかまぼこの原料は、ほとんどがお豆腐(大豆)と白身の魚肉です。共に高タンパク・低脂肪で必須アミノ酸に富み、消化吸収の良い食材であり、昔から日本人にとって親しまれてきたものです。
つじやは昔からの原料・製法にこだわるため、保存料・合成添加物・合成着色料などは一切使用していません。それ故、賞味期限が短くなってしまいますが、保存期間を延ばすために化学物質を加えることはいたしません。
安心して食べて頂ける品という伝統も、守り継がねばなりません。 |
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| ■原料・素材へのこだわり |
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変わらぬ味を守るために原料・素材には徹底的にこだわります。 |
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[とうふ(豆腐)] 厳選・指定した原料大豆を使い、とうふかまぼこに適した仕上がりになるよう、昔から変わらぬ製法で丁寧に作っています。
豆腐は生き物。毎日の天候や原料大豆の状態で味や堅さに微妙な違いが生じます。
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[あんこ(餡)] 厳選・指定した原料豆から独自配合で餡を炊いています。餡は傷みが非常に早いので、毎朝届けられる餡を、その日の内に使用しています。
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| ■つじやの誇り |
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「懐かしいお袋の味」を守り伝えていきたい。 |
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三杯もちの原型である『みそ』『はなみそ』は、少々手間はかかりますが、皆様のご家庭でも作ることができます。そう、郷土の味は、昔は各家庭で作られていた「お袋の味」なのです。
食育の大切さ、地産地消、トレーサビリティーがクローズアップされ、食品がまるで工業製品のように精算されていますが、それ以前に、それぞれの家庭・地方の味・作り方を母から子へと伝承していく事の方が大切だと思わずにおれません。懐古趣味などではなく、親から子へ、味とともに受け継がれる心と想い。それは、とても大事なことのように思うのです。
親と子が一緒に作りながら、その家の味と作り方を伝え守っていくこと。懐かしいのはお袋のみそ汁と言うではないですか。
仕事も生活も忙しくせき立てられる現代。外食やコンビニなど、手間暇をかけないことがトレンドの時代。それは、やむを得ないことかもしれません。だからこそ、そんな皆さんのためにも、つじやは、古来の製法にこだわり守り伝えていきます。それが、私たちの誇りでもあるのです。 |
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